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脂肪燃焼運動 バドミントンのダブルスについて

脂肪燃焼運動情報を紹介しています

バドミントン   ダブルス

2008バトミントン選手権の潮田玲子(右)と小椋久美子選手

ダブルスは、ラリーが速く、構えていないとすぐに追い込まれて攻め込まれてしまいます。
したがって、ラケットを立てるリストスタンドやすぐに次の攻撃に移ることが出来るよう重心を特に意識した構えが必要になってきています。
相手からの鋭いスマッシュを返した後でも、重心は両足の間、両足はしっかりと地面を捉えるということが大切です。

また、ダブルスでは攻めている時と守っている時の、基本的なフォーメーション(2人の位置関係)は違います。
攻めているときは前後に並び(トップ・アンド・バック型)、守っているときは横に並ぶ(サイド・バイ・サイド型)のが基本です。
しかし、最もエラーがでやすいのは、攻めから守りに替わるときや、その逆などの中途半端な位置関係にあるときです。
ですから、今打ったショットが意図しないところに行かないよう日々のストローク練習が大切になってきます。
思いもよらないショットが出てしまうと、次のショットを待つことも遅くなりますし、ペアも戸惑ってしまいます。

ダブルスでは、上からのショットを多く打つために、ハーフショット(ネットから向こうに上がっていかない弱めのショット)を駆使します。
このようにショットに緩急をつけることで、相手のタイミングを外すことも出来ますし、自分で意図したショットなので次の攻撃に早く移るきっかけとします。
このショットはラケット中央でしっかりと羽を捉えるよう「見て」いることと、肩・肘・手首関節を上手く使わなければならないので、関節がこわばらないよう注意が必要です。
基礎打ちなどをし ているとき、中途半端なショットが返ってきても、それを確実にコントロールするという練習をすると身につきやすいですね。

バドミントン大阪国際選手権で8強入りした小椋・潮田組=3日、大阪府守口市の守口市民体育館 サービス、サービスプッシュ、サービスプッシュレシーブという最初の3本は、これでラリーの優勢、劣勢が決まると言っていいほど重要なラリーになります。
ですから、これらは何度も繰り返し練習して、相手に攻めささないようにタイミングを外す練習をする必要があります。
基本的にショートサービスはプッシュで沈めていきますが、サービスの技術も高くなっているのでなかなか高さを抑えることは難しくなっています。
前への移動スピードを上げる構えを自分なりに調整し、各関節の柔らかさを利用して沈めていくのが理想だと思います。
ラリーポイント制となりサービスフォルトの基準も色々と変わってきています。
しかし、自分の中に確信をもったサービスがあるといつの時でも実力が発揮できるようになります。
サービスはゴルフの練習と似ています。意識をもった練習でかなりの技術を獲得できます。

ダブルスは、攻めているときと守っているときの、フォーメーション(2人の位置関係)が違います。
攻めているときは前後に並ぶトップ・アンド・バック型、守っているときは、サイド・バイ・サイド型をとるのが基本です。
しかし、以外と見落としがちなのが、攻めから守りに替わるときや、その逆などの中途半端な位置関係にあるときです。
この位置関係の時、もっともミスが出やすくなります。
ですから、今攻めたのか、守ったのかというようにショットに緩急をつけることで、二人の間の穴を小さくすることが出来ます。
また、ダブルスもシングルスと同じように“辛抱”する場合が出てきます。
それは例えば、ドライブや、ネットを越えると下がっていくハーフショットなどで、攻め合いをしているとき、また、連続でスマッシュを打たれているときなどです。
こういうときは、突発的なショットよりも、堅実につないだり、守ったりする方が有効な場合が多いです。
特にハーフまでしかこない球を相手に攻めささないようにつなぐことは、かなりの技術がいります。
これは、基礎うちなどをし ているとき、中途半端なショットが返ってきても、それを確実につなぐという練習をすると身につきやすいと思います。
最後に、サーブ、サービスプッシュ、サービスプッシュレシーブという最初の3本は、これでラリーの優勢、劣勢が決まると言っていいほど重要なショットになります。
ですから、これらは何度も繰り返し練習して、相手に攻めささないようにする必要があります。
また、ショートサービスを沈めることができると、その後のショットに(気持ち的にも)かなり差がでてきます。
ショートサービスはダブルスの要です。
何度も繰り返し練習して、いやなサーブを習得してみてください。
ただしドライブサービスは最近、アバブザハンドというルールによってフォルトをとられる可能性があります。
くれぐれもフォルトで調子を崩さないように...。